シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

戸部田誠さんの著書【タモリ学〜タモリにとって「タモリ」とは何か?〜】を読んだ感想

 

 

こんにちは!

 

 

ワタルです。

 

 

昨日に引き続き、本日も書評

 

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戸部田誠(テレビのスキマ)さんの著書

タモリ学〜タモリにとって「タモリ」とは何か?〜】です。

 

 

 

目次

 

 

戸部田誠さんの著書【タモリ学】の内容紹介

 

タモリをもっと知りたくて。

デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、その特異性と唯一無二の魅力に迫る。 親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実像とは。 

タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。       〜同書紹介より引用〜

 

 

【タモリ学〜タモリにとって「タモリ」とは何か?〜】を読んだ感想

 

タモリさんの哲学・名言がギュッと詰まった一冊。

 

 

※タモリさん自身が書いたのではなく、戸部田誠さんが

  過去のインタビューやエピソードをまとめた作品です。

 

 

色んな考え方がありますが

 

その中でもタモリさんの思想は独特だと思います。

 

 

いい意味で全てを【ゆるく】捉えて

いい意味で徹底して【無理】をしない。

 

 

「こうあるべきだ!」との意見が多い世の中ですが

 

その意見に対極する様な【ゆるさ】。

 

 

悩みがちな日本人に足りない考え方を

 

タモリさんが教えてくれます。

 

 

色んなエピソードや言葉が書かれていましたが

 

その中でも印象深いのが、人見知りについての持論。

 

 

人見知りってネガティブに捉える方が殆どですが

 

タモリさんはこう捉えていました。

 

 

人見知りは才能

 

相手の気持ちを汲み取りすぎるから

「この言葉に失礼が無いか?」と考え一歩引いてしまう。

 

それは

 

相手がどうしたら喜んでくれるか?

と気持ちを汲み取る事にも長けているということ。

 

だから、人見知りは才能なんだ。

 

 

こんな素敵な言葉から〜笑ってしまう様な尖った独特の考えまで

 

本書には沢山載っています。

 

 

その一つ一つが、【ゆるい様で深くて】

 

個々の生き方の参考になると思います。

 

 

お昼の番組笑っていいとも!でおなじみだったタモリさん。

 

いいともは終了しましたが

 

  • 音楽番組のmusic station
  • マニアックな世界観のタモリ倶楽部

 

など、現在でもTVのお仕事もされています。

 

 

各番組に共通するのが、長寿番組だということ。

 

本書を読んで、なぜタモリさんの番組は長寿番組が多いのか?

 

その理由が少し理解出来た気がします。

 

↓ 過去の書評↓