シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

内向的な人やHSPの人は特に共感出来るかも。オードリー若林氏の本【ナナメの夕暮れ】がおすすめです

 

 

こんにちは!

 

 

ワタルです。

 

 

本日は書評

 

 

若林正恭氏の著書 ナナメの夕暮れ

若林正恭氏の著書 ナナメの夕暮れ


 

お笑い芸人のオードリー若林氏の著書 ナナメの夕暮れです。

 

目次

 

 

お笑いコンビオードリーの若林氏ってどんな人?

 

知ってる方が殆どだと思いますが

お笑いコンビオードリーのツッコミを担当されてます。

 

本名 若林 正恭 (わかばやし まさやす

 

まさやすって名前だったんですね!

知らなかった、、

 

色んな番組に出演されていて

司会をされてることも多いですね。

 

 

相方は、ピンクのベストで「トゥース!」のギャグや

ボディビルにも挑戦したり筋肉面でもお馴染みの春日氏です。

 

 

若林正恭氏(著) ナナメの夕暮れ 内容紹介

 

オードリー若林、待望の新エッセイ集!
『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!

ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。
恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。
そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。

ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。
だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて……

「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。

「生き辛い」と感じている全ての人に送ります。 ~同書紹介より引用~

 

 

ナナメの夕暮れを読んだ感想

 

社会への疑問や不信感、それに対しての自己分析、、

 

アメトークの人見知り芸人にも出演する程、内向的な面を持つ

若林氏ならではの視点で書かれています。

 

 

さすがお笑い芸人ということもあって

その物事の捉え方を言葉にするのが面白いんですよね。

 

 

自身が生活している中でも

 

これはおかしいと思うんだけどなあ、、いや自分がおかしいのか?

 

と思うことも多々あります。

 

 

しかし、日常であまりネガティブな意見一般論への疑問

わざわざ声に出して言う場面は少ないですよね。

 

 

もし言ったとして

 

「いや、それはそういうもんでしょ!」

「何言ってんの?変わってるね。」

 

と言われてしまいそうで、、

 

 

しかし、この本ではそんな中々声に出しにくいこと

直球で触れられていて、清清しいほど。笑

 

 

一例ですが

 

  • 学ランの第一ボタンをしめる意味は?
  • 一人で行動することの何が可笑しいの?
  • 「普通」じゃ無いと駄目なの?

 

本書では中々尖った文章で触れられています。

 

その文章も面白い、、

 

悩みがちな人や社会に疑問を持ってしまう人

特に楽しめるかと思います。

 

 

前書の【社会人大学人見知り学部 卒業見込】では

とにかくそんな疑問にどんどん突っ込んでいく内容でした。

 

今作では、突っ込みながらもそれらに対して

 

若林氏なりの答えともなる解釈

 

も書いてあります。

 

 

下手な自己啓発本とかよりも、人間らしくて

普通に考え方として参考になる部分も多かったです。

 

 

特に若林氏がかなり内向的な部分があるということもあり

同じ内向的人間としては

 

「あ〜わかるわかる!笑」

 

みたいな感じで、共感できる部分が多いのでスッキリする

 

「こういうこと言われたり、考えたりしてるのって自分だけじゃないんだ」

 

となんか安心できました。

 

 

芸能人ということもあって、若林氏の姿が具体的にイメージ出来るので

文章の情景も頭に浮かびやすく、読みやすさ共感度が増しますね。

 

 

内向的な人が読むと、共感出来て楽しめると思うし

外交的な人が読むと、見えてる世界の違いに驚くと思いますよ。

 

・ナナメの夕暮れ

・前作 社会人大学人見知り学部 卒業見込