シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

革靴の手入れは簡単!ブラッシングするだけでOKです。

どーも!ワタルです!

 

あなたの革靴はちゃんと手入れされていますか?

 

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手入れ道具一式

 

あまり靴に興味が無い方にとって、手入れってめんどくさいですよね。

 

しっかり手入れしていくには、本来いくつか手順があるのですが

その中でも、とりあえずこれだけしとけばOK!というものがあります。

 

それは、、

 

ブラッシングです。

 

他にもした方がいいことはありますが、これだけでもOKなんです!

やり方や必要性を簡単に説明していきます。

 

 

目次

 

道具とやり方

道具

馬の毛で作られた柔らかい馬毛ブラシや固めの豚毛ブラシの2つが基本的な

道具です。表面がつるりとしたスムースレザーには馬毛ブラシ、スエードなど

毛足がある物には豚毛ブラシを。

 

ブラシはamazonや無印とかで、¥1000~位から販売されています。

 

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馬毛ブラシ:左  豚毛ブラシ:右 どちらも無印良品

 

やり方

やり方は簡単です。

 

玄関にブラシを置いておき、履く時と帰った時に片足5秒づつ、サッサッと表面を

はらうだけで十分です。カカトなども忘れずに全体をブラッシングします。

 

スエードの場合は、下から上にかき出す様にブラシして下さい。

 

ブラッシングするメリット

革の油分を保つ

靴を履いて外出して帰ると、思ったより表面に小さなゴミやほこりなどが付いて

いるんです。表面にほこりが付いていると、水分を吸収して革の油分が奪われます。

 

ほこりをはらうことで、それを防止して革本来が持つ油分を保てるんです。

 

靴を輝かせる

輝かせると聞くと、ワックスを使ってピカピカに光らせるイメージがあると

思いますが、ブラッシングでも光ります。

 

つるっとした表面でも拡大すると細かい毛があり、ブラッシングすることでその

毛並みが整い、表面の小さなスレ・傷が消えて革が輝きます。

 

ワックスの光沢とはまた違った、ナチュラルな輝きで綺麗ですよ。

 

気持ちが整う

履く時は、靴が綺麗になることで「よし!行くか!」と気持ちが引き締まり

帰った時は、靴に対して「1日お疲れ様」と優しい気持ちになれます。

 

なんとなくでもいいですが、より意識してブラッシングすることで

効果を強く感じられると思います。

 

靴が長持ちする

 革の状態を綺麗に保つことで劣化を防ぎ、長く使用することが出来ます。

買い替える回数も少なくなりますので、金銭的にも負担が減りますね。

 

印象が良くなる

綺麗な靴と汚れた靴を履いている2人がいたら、どちらの印象がいいですか?

 

手入れされた綺麗な靴を履くことで、清潔感がある様に見えますので

いい印象が持たれやすいと思います。

 

まとめ

ブラッシングについて書きましたが、1番大切なことは

 

手入れを習慣にしてしまうことなんです。

 

クリームを塗り込んだり、ワックスで光らせたりするのもいいですが

手間がかかる為、中々習慣になりにくいです。

 

なので、簡単なブラッシングだけでも行うことで、手入れが習慣となり

靴に対しても意識を持ち続けることが出来ます。

 

ブラッシングが習慣化してきたら、自然ともっと手の込んだ手入れも

する様になるでしょう。その時は自発的なので、手間も感じないはずです。

 

ぜひ1度意識して、お手持ちの靴をブラッシングしてみて下さい。