シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

革靴をピカピカに光らせる鏡面磨き!そのメリットとデメリットを解説

 

 

どーも、ワタルです!

 

 

今回は靴磨きの話

 

 

つま先あたりがピカピカで、景色が反射する位輝いている革靴。

 

いわゆる靴磨きってワードから連想する状態だと思います。

 

 

ご存知の方もいると思いますが

あれは鏡面磨きといいます。

 

その鏡面磨きなんですが、、

 

メリットだけで無く、デメリットもあるんですよね。

 

その両方を解説していきたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

鏡面磨きについて解説

 

鏡面磨きとは?

 

専用のワックスを用いて、革靴のつま先やかかと部分を

輝かせます。

 

ピカピカの表面で、外の景色が鏡の様に反射する様子から

鏡面磨きと言うんですね。

 

手入れとしてクリームを革靴に塗り込むことがあります。

あれは光らせることよりも、革自体の栄養補給が主の目的となっています。

 

ちなみにこちらは仕上げ磨きとも言います。

 

 

鏡面磨きのやり方は?

 

これが結構難しいんです。

 

ワックスを少しだけ手に取って(またはブラシに)

つま先部分に塗り込みます。

 

そこに水を一滴程垂らして、クルクルと高速で革の表面を

優しくこすっていきます。

 

それも何度も何度も行うことで、革の表面に薄いコーティングが出来て

光らせることが出来ます。

 

道具は、ネル素材の布を使うと光らせやすいです。

 

無ければ要らないTシャツでも多少は出来ると思います。

 

タオルなどの毛が長い物はNG。

 

靴磨きに使うワックスとクロス

鏡面磨きに使用する道具 ワックス クロス

 

[コロンブス] 磨きクロス 7403 シロ 21×30?

[コロンブス] 磨きクロス 7403 シロ 21×30?

 

 

 

鏡面磨きのメリットとデメリット

 

メリット①見た目が美しい

 

鏡面の名前の通り、表面が鏡の様に光ります。

 

高級感が出て、そのままの状態よりぐっとフォーマルな印象になります。

 

細かい傷もワックスにより埋まるので

まるで新品の様な状態に。

 

 

メリット②達成感がある

 

さっきも書きましたが、鏡面磨きは結構大変です。

 

しっかり時間を掛けて磨くので、腕がパンパンになることも。

 

ただ、好きでやってることなので楽しいですけどね。

 

何より、集中して磨き上げた後に

 

ピカピカになった革靴を見ると、なんとも言えない達成感を感じます。

 

 

デメリット①基本的には革に良くない

 

鏡面磨きは手入れというより、あれはパーティーメイク

なんですよね。

 

例えると

 

ブラッシングや汚れ落とし→洗顔

クリーム→乳液

ワックス→化粧

 

みたいな感覚です。

鏡面磨きはケアとは違うんです。

 

ワックスで表面をコーティングする為、革の小さな毛穴を

塞ぐことになり、革が呼吸出来なくなります。

 

衝撃が加わると、ワックスの表面が割れることも。

 

なので、やりすぎはおすすめしません。

 

 

デメリット②服に合わせにくい

 

ピカピカになり靴自体はカッコいいのですが

フォーマルな印象がかなり強くなる為

 

いわゆるスーツの様なスタイルでないと合わせにくく

靴だけ浮いてしまう様な状態になってしまいます。

 

 

デメリット③難しい・時間が掛かる

 

何度かやってく内にコツが掴めると思いますが

綺麗に光らせるのは難しく、最初は中々出来ないでしょう。

 

後、時間がかかります。

 

慣れるまでは30〜1時間はかかると思いますので

 忙しいと、そこに時間を割くのが難しいですね。

 

 

まとめ:ここぞ!といった場面のみやるのが一番かと

 

磨かれた革靴とネクタイ

 

 

基本的な手入れは

ブラッシング月1回のクリームくらいで十分です。

 

www.minimamu-wataru.com

 

磨きを頑張りすぎて疲れてしまうと、めんどくさくなり

靴自体の手入れまでおろそかになってしまうかも。

 

 

また、靴はあまり光らせすぎない方が

普段着では合わせやすいと思います。

 

 

なので、鏡面磨きに関しては

 

ここぞ!といった場面でやるといいでしょう。

 

 

いつもしてると自分でも慣れてしまって、ピカピカになったのを

見てもあまり感動しなくなるかもしれません。

 

たまに気合いを入れて行うことで

磨くこと自体も新鮮に感じて、ぐっとテンションを上げられると思います。

 

 

こんな場面ではどうでしょうか?

 

スーツを着て、大事な商談がある時

結婚式などのフォーマルな服装の時

デート高級な店に行く時

 

上記の様な場面で、しっかり磨かれた革靴を履いているのは

とってもカッコいいと思いますよ。