シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

ミニマリストの僕が、服の数を最小限にするのを辞めた4つの訳

どーも!ワタルです!

 

前回の話の続きなんですが

 

www.minimamu-wataru.com

 

最後の方で書いていた通り元々、服の数は最小限にこだわってました。

今では考え方が変わって、特別枚数にはこだわっていません。

 

一度最小限にしてみて、思ったことがいくつかあったからなんです。

 

(この話では、冬場など汗をかかず汚れにくいシーズンの服は当てはまらない解釈も

 あるかもしれません)

 

 

目次

 

逆に手間が増えた

洋服の枚数は減ったんですが、洗う・干す回数は逆に増えてしまったんですよね。

基本的には汗をかいてすぐ洗う必要が有る、暑いシーズンのアイテムなんですが

 

1着所有 毎日洗う→干す 1週間に7回 洗う→干す

6着所有 4~5枚着たら洗う→干す 1週間に1回 洗う・干す

 

結果として、洗って干す回数は増えました。

回数が増えた分動作が増えてしまいます。

 

薄手のTシャツが数枚増えたところで、全然スペースもとらないので

回数を減らした方がメリットが大きいかなと思いました。

 

選ぶ楽しさもある

10着からその日着る服1着を選ぶのは、確かに悩んでしまいます。

考えるのがめんどうにも感じたり、、

 

しかし、3着から選ぶ位なら(それぞれ異なるデザインの場合)

「何着ようかな〜」とむしろ楽しんで選んでいる自分がいました。

 

なので、決断する疲労もあるとは思うんですが

選択する楽しみもあると思います。

 

微妙な変化に対応出来ない

最近は気候も不安定で、ある程度は枚数があった方が対応できるんですよね。

あくまで快適な状態でいることが最重要なので。

 

最小限だと、TPO的にもどうしてもそぐわない場面が出てくるので

これもデメリットかなと思いました。

 

最小限にこだわるほど暑い時期の服って体積がない

散らかしている人は、洋服の1〜2枚でも余分な体積になります。

 

しかし、ミニマリズムを意識している人なら基本的に部屋はスッキリして

いると思うんです。

 

スッキリしている部屋で、Tシャツなど薄い服の体積を気にするより

数枚足して数があった方が色々楽になると思いました。

 

あとがき

f:id:nakanaka0000:20190328192212j:plain

vacdllによるPixabayからの画像

最初は僕も「徹底的に最小限だ!」と考えていました。

 

とことん減らして気づいたことは

洋服に関しては数の最小限にこだわりすぎると、逆に手間が増えてしまうということ。

 

だから服に関してはの最小限をやめました。

 

今回の話でも、ミニマリストの方の中でも

 

一度極端に捨てて数を減らして、結局また買い足す。

このパターンは結構あります。

 

馬鹿じゃないの?じゃあ最初から捨てるなよ

 

と思われてしまうかもしれません。

 

だけど、一度極端に減らしたからこそ

自分に何が必要か見えてくると思うんです。

 

たとえまた必要になって買い足したりしても

 

その時には「なぜそれが必要なのか?」自分でハッキリと分かっています。

 

なんとなく選んだ物では無いので

一つの物に対して、より愛着を持つことが出来ます。

 

何も考えていなかった時より、確実に充実感が増しているはずです。

 

 

ある意味ミニマリストって、最初は無駄が多いのかも。

 

しかし、それを繰り返していくことで自分の個性が明確になり

 

最終的には

 

自分の好きな物・必要な物をすぐ見極める力がついて

自分にとって本当に大切な物事に100%集中していくことが出来ると思っています。