シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

ミニマリストの先駆け?デーブ・ブルーノ氏の【100個チャレンジ】を読んで

 

 

こんにちは!

 

ワタルです。

 

 

本日はこちらの書評です。

 

デーブブルーノの書籍 100個チャレンジ

デーブ・ブルーノ氏の書籍 【100個チャレンジ】


 

デーブ・ブルーノ氏の

 

100個チャレンジ 生きるために必要なモノは、そんなに多くない!

 

 

あらすじ

 

会社経営者ブルーノは、自宅に溜め込んだ大量の所持品を棚卸して

100個に絞り抜き、一年間だけ100個の持ち物だけで暮らすという

ライフスタイル「100個チャレンジ」を提唱。

 

その過程をブログで発表している内に、人々の共感と注目を

集める様になり、やがてあらゆるメディアで取り上げられる様に、、

 

モノとの付き合い方を教えてくれる「気づき」の書。

                       

           同書より引用

 

 

断捨離」の著者で有名なやましたひでこ氏も推薦されています。

 

 

感想

 

この本でブルーノは100個チャレンジに挑戦していますが

 

家族での共有物や本などカテゴリーとして1つのモノとカウントしているので

 

実際100個のモノだけで暮らした

 

というのとは少し違うかもしれません。

 

 

 

しかし、モノを減らすことでブルーノ自身が如何に

 

モノに支配されていたか気づくことや

 

 

今でこそミニマリストという言葉も概念も

 

認知されてる部分はありますが

 

2008年当時、それも大量消費を良しとするアメリカ社会で反発を受けたりしながら

 

大々的に実行するチャレンジ精神は面白いと思いました。

 

 

妻と三人の娘が居る中で実行してますからね。笑

 

 

モノを減らしながらも自分の趣味に関するモノは

 

ある程度残すという部分は、モノを捨てすぎてしまう

 

ミニマリストには参考になると思います。

 

 

全体としては、ミニマリズムを実践していくテクニック本

 

というより、100個チャレンジというミニマリズムに繋がる

 

チャレンジに挑戦した男性の日記みたいな感じの本でした。

 

 

もちろん参考になる部分もありますし

 

哲学感もそこまで無く、読みやすい本です。

 

 

具体的に100のリストなども書かれていますので

 

気になる方はぜひ♪

 

100個チャレンジ

100個チャレンジ