シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

【男性ミニマリストの持ち物②】まるでオールデン?UA別注ジャランスリワヤのプレーントゥ

どーも!ワタルです!

 

さてさて、今回はミニマリストの愛用品紹介第2弾!

 

第1弾は↓

 

www.minimamu-wataru.com

 

 

そして今回新たに紹介するのは、、こちら!

 

f:id:nakanaka0000:20190329180225j:plain

Jalan Sriwijayaのプレーントゥ

 

ジャランスリワヤの革靴

(正しくはジャランスリウァヤですが、今回は上の表記にします)

 

UA別注品ジャランスリワヤのハイシャインプレーントゥです!

 

革靴で最もシンプルなプレーントゥタイプ。丸みのあるフォルムも可愛らしいです。

 

表面は全体がコーティングされているガラスレザーで、コードバンの様な

美しい輝き。軽く拭くだけでいいので手入れが楽なんです。

 

ちなみにスリワヤではガラスレザー商品をハイシャインという

呼び方で呼んでいます。

 

 

目次

 

ジャランスリワヤって?

ルディ・スパーマンという人物が、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで

修行を積み、高い技術・知識を習得して、その経験を活かしてインドネシア

革靴の制作を行っているブランドです。

 

基本的に、ヨーロッパ諸国から革製品を輸入すると関税がかかります。

(関税30%なので日本に輸入するだけで、向こうで4万の靴がこちらでは5.2万に!)

 

正直これは買い手にとっては余計な負担ですよね、、

 

しかし、インドネシアから日本へは関税がないんです!

ですのでヨーロッパの高レベルの革靴が、余分なコストが無く購入出来ます。

 

ちなみにスリワヤは2.8万〜とかで購入出来ますが

製法・革の品質等からしても、6〜7万の靴と同等レベルだと言われています。

 

ハンドソーンウェルテッド製法という手の込んだ製法で作られており

ソールの交換も可能です。かなりコスパの高いブランドですよ。

 

まるでオールデン?

これを履いてると、「オールデン?」と聞かれることがあります。

 

オールデン・・・アメリカの有名革靴ブランドで値段は10万以上はします。

つま先に丸みがあり、ソールも厚めでカジュアルさがあるのが特徴。

 

コートバン(馬のお尻の革"革の王様とも呼ばれる")を使った美しい輝きのある

モデルが特に人気です。

 

僕もこの靴はオールデンに似ていると思います。

コードバンの様な質感と輝き・全体のフォルム。

 

通常のジャランスリワヤは、もう少し細身の印象がありますが

こちらはUA(ユナイテッドアローズ)がスリワヤに依頼して制作した

別注品なので、独特のフォルムになっています。

f:id:nakanaka0000:20190329180642j:plain

内側の文字もカッコいい

 

別注品って何?

他のブランドに依頼を掛けて、オリジナルの商品を制作してもらうことです。

 

そのブランドのレパートリーには無い様な商品も生まれたりするので

面白いですよ。

 

ジャランスリワヤに関しては、ユナイテッドアローズ関連のショップで

色んな別注品があったりするので、正規品以外にこちらも

チェックしてみると面白いですね。

 

あとがき

前回紹介したドクターマーチンと同様に、こちらも革靴を初めて

履かれる方におすすめのブランドです。

 

ドクターマーチンは、ソールもカジュアルでスニーカーに近い印象が

あります。こちらは、いわゆる革靴らしい革靴ですので

本格紳士靴の入門としては、ぴったりでしょう。

 

インソールもしっかりしていて、土踏まずの部分が盛り上がっているので

足にしっかりとフィットして歩きやすいのもいいですね。

 

シンプルで、どんなパンツにも合わせやすいです。

f:id:nakanaka0000:20190329180522j:plain

履いてみるとこんな感じ