シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

【ミニマリストの持ち物⑤】フランスの伝統的な紙のお香。パピエダルメニイ

 

 

 

こんにちは!ワタルです。

 

 

ミニマリストの持ち物紹介⑤!

 

 

前回はこちら

 

www.minimamu-wataru.com

 

 

そして今回紹介するのはこちら

 

フランスの紙のお香 パピエダルメニイ

紙のお香 パピエダルメニイ

 

紙のお香。パピイエダルメニイ

 

 

スティックタイプの線香と違って

あまり馴染みがないかもしれません。

 

紙の線香ならではの魅力をお話します。

 

 

目次

 

 

パピエダルメニイとは?

 

商品について

 

紙のお香です。

 

フランスで生産されている伝統的なお香で

なんとその歴史は120年

 

空気を浄化してくれるお香として

 

香りを楽しむだけで無く、ペットの匂い消しなど

消臭目的でも利用されてます。

 

 

使い方は?

 

一枚に点線が二本入っていて、まずその点線に合わせて切り取ります。

 

一回にはその切り取った一枚を使用します。

 

紙のお香の冊子を開いた写真

一枚に点線があり三回分使える

 

上から見てジグザグ状になる様に折り曲げて

紙の角を火で軽く炙りすぐ吹き消します。

 

角から煙が出てきますので

その後は不燃性の容器の上に置きます。

 

 

2分程で燃えきって、香りが広がります。

 

※角をほんの少し炙るだけで充分です。

あまり炙りすぎると強めに煙が出てしまいますので。

 

 

どこで買えるの?

 

雑貨屋さんで取り扱う店舗も増えてきたそうですが

僕はセレクトショップのBshopでいつも買っています。

 

ちなみにAmazonでも販売されてます。

 

Papier d’Arménie パピエダルメニイ トリプル 紙のお香 フランス直送 [並行輸入品]

 

 

色んな用途での使い方

 

名刺ケースや財布の中に入れて香らせる

 

燃やさずに、紙の状態のまま香らせたい場所に入れておきます。

 

名刺ケースや財布に入れておけば

ほんのり匂いが移り、紙から香らせることが出来ます。

 

本のしおりとして使うのとかもありですね。

 

 

気持ちのリフレッシュ

 

煙がさらさらと宙を舞っている様子を見ると

気分が癒されます。

 

落ち込んだり悩んだ時

あまり長時間考えるのも良くないです。

 

 

このお香は2分程度で燃えきるので

 

その時間だけ感傷にひたって

 

燃え尽きたら前向きに考えるというのは

如何でしょうか?

 

 

部屋を消臭したい時

 

説明にもあった通り、空気の浄化作用があります。

 

部屋で洗濯物を干した時の生乾きの匂いや

料理の後の匂いが気になった時とか

 

お香の煙がそれらの匂いをかき消してくれます。

 

 

あとがき:使用している中での感想

 

紙のお香から煙が上がっている写真

ジグザグに折り燃やす。ゆらゆらと上がる煙

 

 

僕自身の使い方としては、毎日使ったりする訳では無く

 

 

部屋の匂いを消したい時や特別落ち込んだ時などに

煙と香りに癒されています。

 

 

紙をちぎって燃やす流れもなんか

好きなんですよね。笑

 

ちょっと渋い雰囲気というか、、

 

 

ちなみに香りなんですが、製品説明としてバニラの様な香り

なってますが、これは個人差がありますね。

 

 

バニラというよりは

 

いわゆる日本の線香を少し甘めにした香り?の様に感じます。

 

 

Amazonレビューでも意見がそれぞれなので

一度試してみないと分かりません。

 

 

僕も最初は思ったより煙が出たのと、香りも少し強く感じたんですが

今では普通に香りも心地いいです。

 

 

スティックタイプよりも手軽に試せて、燃えかすも少ないお香なので

 

こういった香りものが好きな方には、おすすめだと思いますよ。