シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

ミニマリストなら知ってる言葉?【ヒュッゲ365日シンプルな幸せのつくり方】を読んで

 

 

こんにちは!

 

 

ワタルです。

 

 

本日は書評

 

マイクヴァイキング氏のHYGGE~365日「シンプルな幸せ」のつくり方

マイク・ヴァイキング氏のHYGGE~365日「シンプルな幸せ」のつくり方

 

マイクヴァイキング氏の

HYGGE ~365日「シンプルな幸せ」のつくり方

 

 

内容

 

がんばらなくても、
お金をかけなくても、
かっこうをつけなくても、
ピカピカに飾る必要もありません。

ぶかっこうで、のんびりで、ありのまま。
でも気持ちがよく、自由で、ココロが楽しめることがいちばん。
一人でも、誰かといっしょでも、いつでもできるのが
ヒュッゲのいいところ♪

世界でもっとも税金が高い国のひとつであるデンマーク。
冬は真っ暗で、一年のほとんどが、くもりか雨降りのデンマーク。
童話のアンデルセンとレゴとデニッシュが有名な、小さな国。

だけど、誰もが認める「世界一幸せな国」なのは、なぜ?
この本では、その秘密をくわしくご説明します。
私たちも今日から「ヒュッゲ」な生きかたを、実践できますよ。

* * *

『デンマーク人が毎日使っていることば「ヒュッゲ」。
私は「ヒュッゲ」とはつまり、「人と人とのつながりから生まれるもの」だと思います。
誰かと何かを一緒にしたときに生まれる、あたたかい気持ちのこと。
みなさんの「ヒュッゲな時間」は何ですか?』

《フラワーアーティスト ニコライ バーグマン》 同書紹介より引用

 

 

感想

 

デンマークではお馴染みの言葉「ヒュッゲ

 

この言葉を耳にしたことがある方も多いのでは?

 

 

 

日本語で例えるのは難しいんですが、、

例えるとしたら

 

意識的にほっこりする時間

 

みたいな感じかなと。

 

 

デンマークを始めとして、北欧諸国がなぜ

幸福度の高い国ランキングで常に上位に入っているのか?

 

という部分から元々北欧にすごく興味がありました。

 

 

特にヒュッゲの文化には興味があって

デンマーク関連の書籍もよく読んでいたんですが

 

こちらの本はすごく読みやすいです。

 

 

幸福度が高い国として有名なデンマーク。

 

福祉が充実していて、暮らしの心配が比較的少ない。

 

 

そういったポジティブな面は有名なんですが、、

 

実はデンマークならではの問題があります。

 

 

それは、、

 

 

1年365日の179日が雨

10~3月は、ほぼ太陽が現れない

 

 

ポジティブなイメージのデンマークですが

天候が悪かったり、長い期間ほとんど日が差さないとのこと。

 

 

数日雨が続くだけでも憂鬱な気分になるのに

ましてや太陽の日を何ヶ月もまともに浴びれない、、

 

考えただけでも「病んでしまいそう、、、

と思ってしまいました。

 

 

なので、ただただ幸せで不安の無い国

といったポジティブな面だけでなく

 

ヒュッゲという文化はそういったネガティブな面

から自身を守る為の文化である様にも感じました。

 

 

そんな過酷な状況でも幸せに過ごす為に考えられた文化

でもあるので、為になる部分がたくさんあります。

 

 

 

ちなみに、ミニマリストの方からヒュッゲという言葉

を聞くことが多い気がするんですが

 

ヒュッゲというよりかは、デンマークの文化として

 

あまり余分な物を持たない傾向があるみたいなので

 

 

ミニマリストと関連して、

 

「デンマークの文化であるヒュッゲという言葉が出るのかな?」

 

と思いました。

 

 

 

本書全体では、様々な視点からヒュッゲについて語られているし

 

見てるだけでほっこりする様な写真

北欧風の可愛らしいイラストが散りばめられていて

 

読んでて優しい気分になれます。

 

中身も分かりやすく、内容もしっかりありますよ。

 

 

写真やイラストなどの色味も含めて味がある本なので

 

電子書籍で読むより、紙の書籍として持っておくべき

本だと思いました。

 

暖かい気分になれる、良書です。

 

明日の記事では

具体的に生活に取り入れる方法についても紹介していきます。

 

過去の書評