シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

紙の本と電子書籍って結局どっちが良いの?それぞれのメリット・デメリットを解説

 

f:id:nakanaka0000:20190608214108j:image

 

 

こんにちは!

 

 

ワタルです。

 

 

あなたは本を読む時、紙派?電子書籍派?

 

 

僕自身どちらも利用しているんですが

それぞれのメリット・デメリットがあるので

 

解説していきたいと思います。♫

 

 

 

目次

 

 

紙の本ならではのメリットは?

 

表紙を楽しめる

 

一冊一冊の表紙、紹介文などが楽しめます。

 

 

本棚に自分の好きな作品が並んでいる光景は

読書好きにはたまらないですよね。

 

紙の質感を味わえる

 

紙の触り心地に、パラパラとページを捲る音。

 

 

内容はもちろんですが、そういった部分も含めて

読書の魅力だと思ってます。

 

壊れにくい

 

濡れや破れたりするダメージは受けますが

壊れる」ことは基本的に無いですね。

 

よっぽどのダメージが無い限り読めます。

 

中に手を加えれる

 

気になった部分にを引いたり

ページをドッグイヤーすることが出来ます。

 

売れる

 

BOOKOFFなどの店舗から、現在ではメルカリ等のサービスを

利用すれば、すぐ売ることが出来ます。

 

購入して、また還元して新しい本を買うと

出費が抑えられますね。

 

 

電子書籍ならではのメリットは?

 

かさばらない

 

何と言っても、電子のメリットと言えばこれかと。

 

 

300冊所有していたとしても、デバイスの中に全て収まるので

場所を取らず、管理も楽ですね。

 

本体で明るさの調節が出来る

 

画面自体の明るさを調整出来るので

周りの明るさに関わらず、読めます。

 

自宅で購入してすぐ読める

 

そのままデバイスから購入してダウンロードしたら読めるので

気になった作品が自宅ですぐ読めますね。

 

サービス登録で無料で読める作品も

 

AmazonPrime等のサービスでも、無料で読める書籍がたくさん

あるので、一つ一つを購入しなくても読めます。 

 

水に強い

 

デバイスの種類にもよりますが、防水タイプの本体を買えば

水濡れも気にせず読めますね。

 

 

紙の本ならではのデメリットは?

 

かさばる

 

一冊が一つの物なので、持っている分だけ場所をとります。

 

数冊ならまだしも、何十、何百冊となると 

所有するスペースがより必要ですね。

 

水に弱い

 

紙なので、濡れたらふやけたり、字が滲む事もあります。

 

破れる

 

紙なので、過度な力が入ると、破れてしまい、修復が難しいです。

 

劣化する

 

太陽の日差しが当たる場所に置いていると

日に焼けて、紙が褪せます。

 

読むまでに時間が掛かる

 

本屋で購入する際の移動

通販で購入した場合、届くまで待つ時間もあるので

 

購入して即読める電子書籍と比較すると時間が掛かります。

 

 

電子書籍ならではのデメリットは?

 

電池が切れたら読めない

 

本体を充電して使うので、充電が切れてしまうと使えません。

 

味わいが無い

 

画面をタッチしたりスライドして使うので

紙と比較すると味わいが無いと思います。

 

目に悪い

 

普通の紙を見てる感覚に近い様な明るさの光なので

特別悪いということは無さそうですが

 

やはり光自体を見ているということなので

少なからず目には悪い部分もあると思います。

 

売れない

 

電子書籍は購入して、売ろうと思っても売れないです。

 

なので、買ってから「失敗したな〜」と思っても

還元出来ないです。 

 

 

 

状況や作品に応じて使い分けるのがおすすめ!

 

選択 選択します 決定します 意思決定 投票 ポリシー ボード フォント 学校 チョーク

 

 

解説してきた様に、それぞれメリット・デメリットがあるの

状況作品に応じて使い分けると、便利だと思います。

 

 

↓僕の場合の使い分け↓

 

状況

 

・図書館やブックカフェで色んな作品を読んで

 特に気に入った作品は、紙の本で購入してます。

 

・旅行や出張などの際は、本体一つで色んな作品が読めて

 荷物にならないので、電子書籍で読んでいます。

 

作品

 

小説などの物語がある作品は

 紙の本の方が個人的には楽しめます。

 

ビジネス書の様なキーワードを拾いながら

 サクサク読める作品は、電子書籍で読んでいます。

 

 

それぞれの良いところを取り入れて利用すると

より快適に読書ライフが送れると思いますよ!

 

Kindle 電子書籍リーダー Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき (Newモデル)

Kindle 電子書籍リーダー Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき (Newモデル)