シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

銭湯の圧倒的なストレス解消力!その五つの魅力も

 

 

硫黄の匂いが漂う青白く濁った源泉かけ流しの大浴場「ひらゆの森」の内湯



 

こんにちは!

 

 

ワタルです。

 

 

突然ですが、、

 

 

「銭湯、行ってますか?」

 

 

僕自身、銭湯は大好きなんですが

最近たまたま行けてなかったんですよ。

 

で、一昨日久々に行ったんですが

 

 

やっぱ銭湯は最高

 

 

はい。シンプルに最高です。

 

 

なので、今一度その銭湯の魅力について

語っていきたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

銭湯の五つの魅力

 

開放感

 

まずはこれですね!

 

自宅に比べて、天井も高く浴室も広い

 

広い湯で体を伸ばして、天井を見上げた時の開放感!

 

 

また、露店風呂があるところも多いですよね。

 

単純に考えて、裸で外をふらつけるって

すごい状況じゃないですか?笑

(変態的な意味ではないですよ)

 

 

全て脱ぎ捨てた状態。露店風呂なら、もはや天井もないので

圧倒的な開放感を味わえますよね。

 

寒い時期だと、露店風呂に向かうのが若干億劫になる

瞬間もありますが、今くらいの時期だと丁度いいですね。

 

 

種類の多さ

 

これも自宅風呂との大きな違いですね。

 

 

スーパー銭湯だと豊富な種類があって

  • ジャグジー
  • 電気風呂
  • 寝湯
  • 歩行浴
  • サウナ
  • 水風呂,,etc,,

 

この様に色んな種類があるので

飽きないし、単純に楽しいですね。

 

 

中々汗を掻きにくい冬場でも

サウナでしっかり汗を流すことで、体調も整います。

 

その後に水風呂なんて入ったらもう、、

 

 

好きなだけ入れる

 

一人暮らしの方は例外ですが

 

家族で暮らしている方だと

次の人のことを考えて入ることもありますよね。

 

 

銭湯なら、自分の好きなだけ入れます。

 

大型のスーパー銭湯とかだと、一回上がって寝たり食事したりして

また入ったり。

 

半日位過ごす方も多いとのこと。

 

床暖房と敷畳で足元があたたかい岡田旅館の温泉の脱衣婆

 

 

気分転換

 

自宅風呂もいいけど、ジーッと入っていると

退屈に感じることも。

 

 

家を出て銭湯に向かい、チケットを買って入浴する。

 

単純に風呂に入るという意味合いだけじゃなくて

一つのレジャーとして、日常と違うことをするので

 

いい気分転換になりますね。

 

 

孤独感を感じにくい

 

これは一人暮らしの方は共感しやすいかも。

 

進学・就職・転職などで、別の地域に引っ越した時。

 

 

慣れない生活に悩んだり、不安な気持ちになったり、、

 

そんな中、最初は友人も出来なかったりすると

寂しさから孤独感を感じることもあるかも。

 

特に夜は感じやすいですよね。

 

 

銭湯に行けば、他のお客さんがいます。

 

銭湯じゃ無くても、外に出れば他人はいます。

 

 

ただ、【裸の付き合い】という言葉もある位

銭湯だと一つの一体感があるので

 

例えそれが知らない人だとしても、他人が近くにいることで

独りぼっちの孤独感は大分緩和されると思います。

 

  

しっかり湯に浸かれば、いい意味で体も疲れます。

 

暖かい気分のまま、ぐっすり眠って朝を迎えれば

前向きな気持ちで、また新しい1日を始められると思います。

 

 

銭湯は速効性もあり簡単で健康的なストレス解消法!

 

光が射す明るい銭湯

 

 

ストレスを発散する方法は、たくさんあります。

 

運動したり、友人と話したり、趣味に没頭したり、、

 

 

その中でも銭湯は

 

速効性があり健康的で簡単。お金も掛からない。

 

 

こう考えてみると、すごくコスパの良い

ストレス対策ですね!

 

 

五月も後半に差し掛かってきて

落ち着いた人も多いかと思いますが

 

「まだ五月病でなんか怠い、、」

 

といった方は、銭湯でリフレッシュして

また元気に1日をスタートさせてみては如何でしょうか?

 

 

 

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