シンプルマニア

シンプルなモノ・コトが大好きな20代男の雑記ブログ

自宅での時間をより【ヒュッゲ】に過ごす為に欠かせない6つの要素

 

ニューハウン地区 水 反射 コペンハーゲン

 

 

 

こんにちは!

 

 

ワタルです。

 

 

昨日の記事で、こちらの本を紹介しました。

 

 

 

上の記事でも書きましたが、ヒュッゲとはデンマークの言葉です。

 

 

物では無く文化なので説明は難しいんですが、

 

気を遣わず穏やかに過ごす時間

 

みたいな意味合いです。

 

 

 

そんなヒュッゲを取り入れやすい場面があるのですが

 

それは、、

 

 

 

 

自宅で過ごす時間。

 

 

デンマークは気候に恵まれない点もある為

自宅で過ごすことが多く

 

一番ヒュッゲを感じるのはどこですか?」とのアンケートでも

 

自宅と答えた人が半数以上。

 

 

そんなこともあって、自宅で過ごす時間の質を高める工夫

に長けています。

 

 

今回紹介する日常にヒュッゲを取り入れるという話では

 

この、自宅でのヒュッゲに焦点を当てて解説していきます。

 

 

 

 

目次

 

 

自宅でヒュッゲを感じながら過ごす為の6つの要素

 

1. まったり座れる場所を確保

 

あなたの自宅にまったり座れる場所はありますか?

 

 

のんびり過ごそうにも

 

座り心地の悪い椅子硬いソファーだと

 

快適でしょうか?

 

 

しっかりした椅子ソファーを買う

 

または、小さいクッションやブランケットなど

用意したりするだけでも、快適に過ごせる様になります。

 

 

まずは、まったり無理せず過ごせる場所(自分の自宅での定位置

を確保しましょう。

 

 

2. キャンドルを用意する

 

デンマークでは、ヒュッゲにキャンドルの灯りは欠かせない様です。

 

 

キャンドルを用意して、小さな灯りを灯しましょう。

 

炎の灯りによってムードが出るだけでなく

その揺らぎには癒し効果もあります。

 

 

向こうでは暖炉がある家庭も多いみたいなんですが

日本だと基本的に無いですよね。

 

そんな時は、スマホやタブレット・PCなどで

焚き火の映像を流してみると、結構雰囲気が出ますよ。

 

 

冗談半分でyoutubeの焚き火動画を流していたら

普通にハマってしまいました。笑

 

炎だけじゃ無く、燃えている時の「パチパチ、、

という音も心地いいんですよね。

 

 

3. 暖かい飲み物と共に

 

暖かい飲み物を飲むと、ほっこり優しい気分になれますね。

 

お茶、コーヒー、紅茶、、

 

種類は何でもいいです。

 

 

お気に入りのカップで飲むことで

より素敵な時間になりますよ。

 

 

4. 優しい明かりを点ける

 

無機質な白光だと、あまり雰囲気が出ません。

 

かといってロウソクの灯りだけでは暗いかも。

 

 

天井の電気の明かりをオレンジ風の物に変えたり

または、間接照明を用いることで

 

少し暗めの空間を作り、落ち着く雰囲気にします。

 

 

5. 本や映画など楽しめる物を用意する

 

ジャンルは問わず、自分の好きな作品を。

 

何となく読んだり観るよりも

思いっきりムードを作った方が

 

楽しんでその世界に入り込めそうですね。

 

 

誰かと過ごす時だったら、これらを用意しなくても

会話を楽しむだけでも十分だと思います。

 

 

6. スマホの電源を消す

 

ヒュッゲは、デジタルデトックスという訳では無いんですが

落ち着いて穏やかに過ごす時間です。

 

 

スマホでついつい余計なことを調べたり、通知が多い人は

電源が入っているとくつろぎにくいと思うので

 

消した方がよりまったり過ごせるかと

 

 

スマホをいじっているのが至福の時間と感じる方は

電源は消さなくてもいいと思います。

 

 

おまけ:意識的にヒュッゲをしてみた時のエピソード

 

この前、友人の家に泊まりに行って

ダラダラ飲みながらずっと話してたんですが

 

夜遅くなるにつれて

喋りすぎて疲れてしまったんです。

 

 

その時、このヒュッゲを思い出して

意識的にヒュッゲらしい時間をしてみようと思い

 

 

部屋を間接照明で暗めにして

ipadで焚き火の映像を流して

ホットコーヒーを用意して

スマホは弄らない様にして

 

過ごしてみたところ

 

 

普通に最高でした。笑

 

 

 

本当にまったり出来ました。

 

疲れてたはずなのに、自然とまた盛り上がり

普段話さなかったことも話したり。

 

まるで修学旅行の夜みたいな感覚。

 

おかげで余計なことまで話してしまいましたが、、笑

 

 

あとがき:一つのイベントの様に行うと楽しめるかも

 

たき火 キャンプ 火 炎 グループ 光

 

 

上記の様に色々用意したりしなくても、自分にとって心地いい時間を

過ごせていたらそれはヒュッゲです。

 

 

でも今回は、そのヒュッゲを形式的に楽しむには

という視点から紹介しました。

 

 

実際一人の時でも誰かといる時でも

 

こうして形式的に行った方が、一つのイベントの様に感じれて

より楽しめるし、癒されると思います。

 

 

まったり過ごすのが好きな方は、このヒュッゲを

取り入れてみては如何でしょうか?

 

 

僕の文章だと伝えきれてない部分も多いので

 

より深くヒュッゲを知りたい方は

こちらを読むと分かりやすいですよ。

 

ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方